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Where~肩こりはどこに起きる~

肩こりの筋肉

肩こりの基本

肩こりを考える際大切なこととして5W1Hというものがあります。

5W

Where どこに

What なんで

Why どうして

Who どんなひとが

When どんな時に

1H

How to 解消する方法

 

ここでは、Whereについてお伝えさせていただきます。


Where

インナーマッスル:肩甲挙筋、菱形筋、棘上筋、棘下筋

アウターマッスル:胸鎖乳突筋、僧帽筋


インナーマッスル

僧帽筋の裏側にある筋肉になります。インナーマッスルは小さくまた、生活の中で非常に頻繁に使われ疲労がたまりやすい筋肉となっております。疲労がたまると筋肉は硬くなり、うっ血を起こします。そうすると最終的には機能不全を起こすことがあります。


アウターマッスル

胸鎖乳突筋:頭部を回すほか、頭部を安定させる。不良姿勢で頭部が前後左右にぶれるとストレスがたまりやすい。

 

僧帽筋:頭の重みを支え、肩甲骨を動かしているため、肩甲骨を動かさないと硬くなりうっ血をおこす。


まとめ

肩こりを感じやすい筋肉は上記の筋肉になります。肩周りの筋肉は頭部を支えたり、肩の繊細な動きをコントロールしているため、非常に硬くなりやすくうっけつを起こしやすい筋肉となっています。

 

次回

What~肩こりはなんで起きるの巻~